国立感染症研究所がエアロゾル感染を認める!

 


 「国立感染症研究所エアロゾル感染を認める」のニュースに驚いた方も多かったことと思います。「感染症のトップじゃないのか!」「今頃知ったのか!」「コロナ流行から何年経つと思っているんだっ!」「みんな最初から換気に気を付けているぜ!」など多くの驚きと失望の声が聞こえてきそうです。

 新型コロナ対策ではほかにも、その言動が“気になる”人がいます。新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の脇田座長は3月30日の段階で「リバウンドの兆候見え始めている可能性」と非常に“慎重”な言い回しをしました。国民が知りたいのは「これはリバンウンドなのかどうか」(多分明らかに『BA.2』によるリバウンドだと思いますが‥)です。東京都の専門家会議では「このままの感染状況が続けば、来週には‥」と毎回発言する委員がおられます。おそらく公務員の書いた原稿を読んでいるだけなのでしょう。私たちが訊きたいのは「この感染状況が続くのかどうか」です。分科会の尾身会長が「オミクロン株の特性に合った政策を考えないといけない」と政府に丸投げし、具体策を聞かれてシドロモドロだったことも思い出されます。

 インターネットの普及で素人と専門家の境がなくなったといわれて久しいですが、情報の多い今だからこそ、専門家への期待は大きい面もあります。『専門家』にはもっと、『決断』と『発信』が求められます。

                                     インターネット政党 ≪日本理晢党≫

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